まつりに行こうよ! 下関は おもしろい! |
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第34回馬関祭り(平成23年)
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「馬関祭り」は毎年8月に開催される下関最大のお祭りです。
下関平家踊保存会はこの祭りで中心的な役割を担っております。

「馬関(ばかん)」とは、下関市の昔の呼び名。
下関市は、明治22年の市制施行当初、「赤間関(あかまがせき)市」として出発しましたが、「赤間」の「間」の字に「馬」の字をあてて「赤馬関」、それが「馬関」となっているものです。
“しものせき馬関まつり”では、下関駅前から唐戸地域、カモンワーフまで全体が夜市となり、あちらこちらで多彩なイベントが催されます。下関市民はもちろん、遠くから来られたお客様もみんなが楽しみ、まち全体がお祭気分で賑わいます。お楽しみイベントは、平家踊り総踊り大会。、いまや世界的に知名度を高めた「平家踊り」を5000人を超える踊り手で会場を埋め尽くして踊ります。
見るだけでも、平家踊りの魅力、太鼓のリズムの迫力を実感していただけると思います。
でも、やはり踊りの中に入って見よう見まねでも踊ってみるのが一番! すぐに体がリズムを覚えて自然に動き出すでしょう。
楽しさ 100倍!!
「馬関祭り総踊り」の1コマをご覧下さい。
下関中心部の国道を閉鎖して、子供平家踊りや、揃いの浴衣や法被姿の市民約6000名の参加で「馬関まつり総踊り」が開催されます。
「馬関まつりの歴史」
まちづくり団体の下関青年会議所が、明るい豊かなまちづくりを目指す中で、昭和49年8月に「歌と踊りと みんなの夜市」を下関市体育館周辺で開催したことがまつりのきっかけでした。
その後、まつりは年々盛り上がりを見せ、昭和52年に「下関市民祭」として開催され、会場も唐戸を中心に下関駅〜唐戸を結んで行われました。
翌年の昭和53年には市民総参加、市民のふれあいをコンセプトとして開催されることになり市民の皆さんから名前を募集して「第1回馬関まつり」と名を改めました。
平成7年からは平家踊総踊りを国道9号で実施し、ゆめ広場や駅前愛の広場、唐戸など多くの会場で下関の夏のフィナーレを飾る「市民の祭り」として開催されています。
(第32回馬関まつり 案内パンフレットより)